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登記簿謄本などを準備しよう!

住宅や貸倉庫でも借りる手順は同様ですが、個人と企業向けでは少し変わってくる点があります。企業ですと、登記簿謄本や社印等が必須です。その他、業者によっても用意する物は異なりますので前もって確認しておきましょう。不動産屋が仲介していない倉庫等は、基本的には郵送でのやりとりになります。サイトから見積もりをもらい、それでOKならばすぐに、契約書が郵送されてくるので必要書類と一緒に返送します。

そして、業者で審査を行い通過すれば契約できます。郵送での契約なので、やや時間が必要だそうです。その他にも、業者まで直接行って契約もできます。この場合は審査が問題なく通ればすぐに契約もできます。しかし、やはり1日かかるようなので1日空いている日に行った方が安心でしょう。

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保証人が必要な所もありますが、保証会社を通しての契約もできるので、急な時には必要書類だけ手配しておけば心配なさそうです。契約の流れは、アパート等を契約するのと一緒ですが、やっぱり見に行ったり、直接契約した方が安心だと思いますので余裕があれば直接業者へ行った方が良いのではないでしょうか。

レンタル型貸し倉庫等でなく、大家さんがいて不動産屋に掲示されているような貸し倉庫ですと、オーナーさんによっては自分の使いやすいように設備を整える工事ができる事があります。
例として、換気口をつけたり、水道をつけたりですね。レンタル型だと、普通に荷物を預けるだけなので設備はいらないと思いますが、大きい貸し倉庫で勤務したり、仕事内容によっては設備を備える事もいると思います。

そのような場合は、オーナーさんとの相談も不可欠です。ある程度は許可してくれるそうですが、解約する際にすぐに元に戻せるぐらいでないと、元に戻す工事費がかかったり、大家さんに迷惑がかかるか、または同じ設備で経営できる入居者を探す事になってしまい、大家さんが大変になるので、契約する際にご挨拶も兼ねて交渉する方が心配ないと思います。その時に、口頭だけだと後々トラブルがあった場合面倒なので、図面と契約書等も一緒に持っていき、なるべく不動産屋さんの方にも立ちあっていただくのが良いと思います。

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