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保管するもので変わる!

何を置くのか、設備はどんなものがいるかで選ぶ倉庫は変わってきます。大家さんによっては預けられるも物と預けられない物が決まっているので、とりあえずその確認が大切です。また、預ける物によっては防湿や冷蔵がいる場合もあると思います。そう言った対策もしっかり確認しましょう。倉庫やトランクルームだと、窓がついてない所も結構あるので、物件によっては防湿対策をしている所もあります。そういう設備も考慮して決めた方が良いでしょう。

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それと、終日荷物の出し入れが可能な所が数多くありますが、そういった貸し倉庫はカメラでの警備のみという所が少なくないそうです。それぞれ鍵がかかるので、あまり盗難の被害に合う事は心配ないはずですが、やっぱり荷物の出し入れの時間が決められていて、警備員がいる建物と比較すれば万全とは言えないでしょう。防犯対策がどのようにされているかも見ておいた方が無難でしょう。場所や料金や間取りは、ウェブでチェックできますが、実際に使用してみないと環境はあまり分かりません。季節等でも、倉庫内の環境は異なってくるので、そういった意味でもやはり下見をしてから決めた方が心配ないのではないでしょうか。

ネット設備が備わっているのが普通になった現代ですが、未対応の物件が予想以上にあります。

マンション等だと、タダで利用できるネット回線や、定額で利用できる回線も当たり前の様に備わってます。貸し倉庫や店舗だと、未だに未対応の物件もあり、自分で引くのが基本です。穴をあけるような場合ですと、大家さんやオーナーさんへの確認が必要となり、たまに工事不可の場合もあるそうです。そういった時はIT対策は厄介です。けれど、ビル等の時には他の階の会社がIT対策をとっていれば、その電波を借りるという事をしている所もあるそうです。

当然、きちんと申し出と交渉が必要です。だけど、電波と目に見えない物だけに後々問題になる時もありますので、できるだけ自分でモバイル回線等を契約し、使用した方が安心だと思います。IT化と聞く今日この頃ですが、未だに追いついていない地域や物件が結構あるのが現状です。最近の会社ではネットがないと面倒だと思います。契約する時に、ネット設備はどのようにすれば良いのか、ちゃんと準備されているのか、どういう風に備わっているのかの下調べが大事ではないでしょうか。

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